プログラムを書いて、実際にコンピュータに実行させるにはコンパイルが必要となります。コンパイラとはコンピュータが直接実行可能な機械語に変換させるソフトウェアになります。そしてコンパイルするというのが実際に変換過程のことをそう呼びます。
コンパイル前のプログラムをソースコードと呼び、コンパイルされたあとのプログラムをオブジェクトコードと呼びます。そしてこのコンパイラなんですが、コンパイルして実行可能なプログラムに変更するプログラムをコンパイラ言語と呼びます。
コンパイルされた機会語のプログラム実行はインタプリタを介した実行より高速になりますが、開発時の動作テストのたびにコンパイルするのは比較的実行に時間がかかるというデメリットもあります。
そして機械語に変換されたプログラムの実行は行うことはできません。オブジェクトコードは数値の羅列として表現されるのでそのままで人が理解することは困難になります。実際に機械語を直接プログラミングしてもいいのですが、やっぱり困難ですね。
一方コンパイルを必要としないインタプリタ型というものあります。インタプリタはソースコードを逐一解釈しながら実行するソフトウェアのことで、インタプリタでプログラミングされたものをインタプリタ言語と呼びます。
インタプリタの長所として、プログラムを作成や変更してから実行するまでの手間がかかりません。逆に、実行するには対応する環境が必要となります。
ところで、仕事でサーバの管理を任されるようになったのですが、一からサーバ設置をしなければいけなくなりサーバー販売をしている会社などを探しています。このような仕事につけてうれしいのですが、反面責任を感じますね。ちょっとプレッシャーがありますが今日のところは先日ダビングしたドラマでも見ながらリラックスして頑張りたいとおもます。