どうしてこんなに多いの?

Posted by 河野 , on 1月 25, 2010 at 11:06 AM
Category: プログラミング言語の雑学

沢山あるプログラミング言語ですが、どうしてこのように多くのプログラミング言語が作られたのでしょうか。
プログラミング言語がたくさんありすぎて、少し勉強してみたいなと思ってもどれから勉強したらよいのかわからなく、そんなに多くの言語がなくても1つのプログラミング言語で十分じゃないのか?なんて思うのではないでしょうか。
どうしてこのように多くの言語が出てきたかというと、言語によっては特定な処理に必要な言語であったり、この言語でも作ることは可能だが違う言語のほうが最適だという場合もあります。
こうして言語が色々使われるのには、プログラムを組んでいて不満を感じたりこうしたらもっと使いやすくなるのではないかと思い新しいプログラミング言語を作るからです。
例えば、何かを研究している人がその研究のために専用のプログラミング言語を作ったり、大学などで教育や課題でプログラミング言語を作成したり、小さなマクロ的なものだったけど機能を拡張していくうちにプログラミング言語と呼べるほどのものになったなどです。
このように特定の一つのものですべての要求に応じれればいいのですが、全部を解消することができません。ですので違う最適な方法としてプログラミング言語が多く生まれていっているのです。
ただこれだけでなく、今では企業が何かの人気言語ににた言語も作ることがありますよね。
こういったものは自分の企業で作ったプログラミング言語を使ってもらいたく似たようなもの作る場合もあるんだとか。便利さの追求のためにつくるだけでなく、企業利益などの為に作られたなんてものもあるのでこれからもプログラミング言語はますます増えるのではないでしょうか。