プログラミングC言語

Posted by 河野 , on 8月 18, 2009 at 4:01 PM
Category: 種類

プログラミング言語として基礎として学ぶことが多いのがC語です。C言語とは、手続き型言語であり、コンパイラ言語として設計されました。現在C言語を使っていないプログラマーでもC言語のことを知っている人がほとんどいるくらいC言語というのは普及しています。オブジェクト指向とGUI環境の普及により、C++やJavaなどのプログラミング言語のシェアが広がっていますが、まだまだ利用されています。
プログラミング言語を学ぶときに最初に学ぶ有名なhellowaorldをC言語で書くと
——————————————-
#include
int main(void)
{
printf(”Hello, World!\n”);
return 0;
}
——————————————-
といった感じです。
実際にこれをメモ帳に書いてコマンドプロントにhelloworldを表示させることも可能ですがコンパイルまでの説明をすると長くなりそうなので、プログラミング言語とはこういうものだと何となくわかってくれれば今はいいです。
プログラミング言語を学ぶ際にC言語から始めてもよいのですが、もう少しとっつきやすい言語もありますのでそちらをお勧めしますが基本的にC言語を変わっていれば他の言語にも応用がききます。プログラミング言語を学びたい人ならば色々調べてみてはいかがでしょうか。そしてプログラミング言語にもその言語にあった目的があります。ゲームを作りたいなら~の言語。サイトを作りたいなら~の言語といった適正があったりします。全部覚えればいいなんて思うかもしれませんが、かなり大変です。実際のプログラマーさんでも自分の使っている言語だけしかしらないって人もいます。
専用サーバを設置する為にサーバサイドでははperlやphp、rubyなどのプログラミング知識が必要となりますし、ケースバイケースです。なにか目的があってプログラミングを学びたいのであれば、その目的に合った言語を、とりあえずプログラミングをしてみたいなぁなんて思う人にはC#やVBなどをお勧めします。本当はC言語から始めるのがよいかな?なんておもいますが、とっつきやすいこのプログラミングから始めてCのことも学ぶのがよろしいかと個人的に思います。
余談ですが仕事の関係で1Uサーバーを自宅に設置していた友人がいました。うるさくてしかたなかったそうですが、今はまだ静音なものが出ているのですがまぁこの友人もよくやったものです。