プログラミング言語を始めるのに

Posted by 河野 , on 12月 21, 2009 at 4:04 PM
Category: プログラミング基本

プログラミング言語を入門するのに、エクセルからでも学ぶことが出来ます。
エクセルにはVBAといったマイクロソフト社がアプリケーション開発学習ソフトVBを基本にオフィスシリーズにくみこんだプログラミング言語になっています。
Vbのようにウィンドウズアプリケーションで開発できるものではなく、エクセルの表意計算機能をべースにしているのでエクセルソフトなしでは動作するのもではないプログラミング言語ですが、普段使っている機能をもう少し便利に使いたいなと思うときにつかえる機能になっています。
このプログラミング言語を使ってみたいというときにはvisualeditorという画面を開いてプログラミング言語でプログラムを書いていくのですが、基本はvbをベースにしていますが、一般の開発プログラミング言語とこなり、実行速度や小回りといった点での制限があります。
ですがプログラミング言語がどんなものかということを学ぶ時に、とっつきやすい言語として、普段のエクセルなどの機能をもう少し便利にしたい場合などに使えるものですから、もしプログラミング言語に興味のある人であれば、エクセルは結構身近で使えるソフトだと思いますので、一度いじってみてはいかがでしょうか。
このエクセルVBAでできる機能は結構限られてきますが、プログラミング言語を学んでいけばエクセルとは思えないような動作をするような機能をつけることができます。
もちろん重くなってしまいますが、プログラミング言語を楽しむには良い機能だと思います。

プログラム言語を使う前に考えること

Posted by 河野 , on 12月 15, 2009 at 10:56 AM
Category: プログラミング基本

プログラミング言語を使ってプログラムをつくるには段取りが重要になります。
思いったったままプログラムを作ってはあとから、追加作業をすることになったり、最初の段階からやり直しになってしまうことすらあります。
プログラミング言語をつかって開発をするためには段取りをいかに整理できるかにあります。プログラミング用語を覚えるだけでなく、こうした頭の中で整理することもプログラミング言語を学ぶ上で重要になります。
プログラムを開発するのに整理する為によく使われるのがフローチャート。
フローチャートはそのまま流れ図とも呼びます。記号や矢印で結ぶことでプログラムにおける処理の流れの具合(段取り)の進み具合を表します。
フローチャートはJISで決まった書き方が決まっているので、他人との開発を共有する場合にはそのルールに従うことになります。自分だけでプログラミング用語を使って開発する場合には、こだわらなくてもいいですがこれから開発する手順をまとめるためにも一度整理してみましょう。
フローチャートのメリットとしては、図で示しているので文章または文章だけよりも手順がわかりやすい。システムやプロセスを直す場合、見直す場合に効率よくできる。大きなプログラムを作る際、複数人で分担するときに手わけをしやすいといったことがあります。
基本設定時に必要な項目をまず最初にあげ、どういう手順で、どうフローを組めば良いかプログラム言語を使って書く前に考えてみましょう。