高級?低級?プログラミング言語

Posted by 河野 , on 7月 5, 2009 at 3:23 PM
Category: 種類

セキュリティの話が出ましたので少しだけセキュリティのお話を。
今、パソコンにはセキュリティソフトが入っていて当たり前になってきています。自分のパソコンにセキュリティソフトが入っていない人は入れた方が良いと思いますよ。そんなセキュリティソフトを買うのはどうしたらよいか迷うと思いますが、セキュリティソフトを比較してもそう変わることはありません。セキュリティソフトを比較して変わるものといえば値段でしょうか。そう大して変わるものではありませんが、一般に使う程度のパソコンなら、基本のセキュリティソフトを入れておけばおおよそは防げます。おおよそだけ?って思うでしょうけど、セキュリティソフトも万全ではなく過信しすぎは危険ですよ。

余談は置いておいて、プログラミング言語のお話に入ります。
現在使われているプログラミング言語には高級言語と低級言語と分けられています。低級だからあんまり良くないとか高級だからすごいプログラミング言語というものではなく、プログラミグ言語が機械語に近いかそうでないかの違いです。
低級言語で有名なもので、アセンブリ言語というのがあります。機械語というのは機械が処理を実行するときに見ていくもので数字の羅列になります。ですが人間が数字の羅列でプログラムを書けといわれてもとても大変です。そこで機械語を人にもわかりやすく記述できるようにしたのがプログラミング言語なんです。低級言語というのは初期の機械語に近いものを言い、高級言語というのはより人の言語に近づけた言語ということになります。
ちなみにインタプリタ型のプログラミング言語には中間言語と呼ばれるものも使われますが、ややこしくなるのでここでは置いておきましょう。

高級言語は先も述べたように、人が使う言語に近づけたわかりやすいプログラミング言語になっています。アセンブリのような低級言語にくらべ、CPUに依存した処理を書かなくてよかったり、メモリ制御などのCPUレベルの操作をしなくていい利点があります。
この高級言語には有名なものだけ上げるとすると、C言語、BASIC、Visualbasic、JAVA・・・・数えきれないほどあります。

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