プログラム言語の種類と特徴

Posted by 河野 , on 10月 19, 2009 at 10:50 AM
Category: プログラミング基本

プログラミング言語にも色々特徴があり、向き不向きというのがあります。

ゲームを作りたいといった目的や、ちょっとした作業を効率よくしたいといった目的、ウェブ上での機能をといったようにプログラミング言語も変わります。

・C、C++
ファームウェアやドライバ開発など幅広く使われている汎用言語になり、コンシューマーゲーム機などの開発などに使われます。

・Visual C++
マイクロソフトが提供するコンパイラ及び環境開発を含んだ製品のことで、windows用市販ソフトの90パーセントはこのプログラミング言語で開発されています。

・JAVA
C言語などの欠点を踏まえてつくられていて、強力なセキュリティ機能や、ネットワーク関連の機能が豊富です。基本的にプラットホームはどれでも動作するといった汎用性の高さが特徴です。

・php
スクリプト言語で、web関連のプログラム言語です。web関連に特化しているためウェブアプリケーションの開発効率が非常に高いといといった特徴を持っています。

・perl
歴史ながく、豊富なライブラリがあるので開発が簡単なのが特徴。ですが言語仕様の変更が何度もあっため複雑だといわれる部分もあります。

・phython
perlやphpともにlampの一角を担ってきた言語で、ウェブ関連でよく使われています。コードグロックタブを採用しており、可読性に優れているのですが、ライブラリの量や質はperlに劣るとも言われています。

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