11月
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ちょっと変わったプログラミング言語を紹介します。
プログラミング言語といえば英語での表記が多いと思いますが、日本語でプログラミングを出来る言語というものもあります。
プログラムを日本語で記述するので、日本人にとっては親しみやすいプログラムが作れるかもしれませんね。
■日本語プログラミング言語「ひまわり」
・特徴
日本人にとって日本語や一番親しみやすいというのはプログラムでも同じかもしれません。母国語でコンピューターに命令できるようになるのはちょっとうれしいですね。
プログラミングを始める際、英語だから処理関数も覚えにくいので諦めてしまった人などにお勧めかもしれません。
ファイルのコピー、データ集計、ホームページの更新などが行える500を超える便利な命令が組み込まれています、ほかのプログラミング言語ですと何十行も書かないといけないプログラムをこの日本語プログラミングの「ひまわり」では2,3行でできてしまいます。
ウィンドウズらしいソフトも作ることができ、エディタやボタン、リストやタブなど普段ウィンドウズのソフトを使っていれば目にする標準的なコントロールも使用が可能。作ったプログラミングを実行ファイルにすることもできるので、ひまわりのインストールされていないパソコンでも作ったソフトを動かすことが可能です。
プログラミングをするときはほとんど英語の言語が多いなか、このようなプログラミング言語はおもしろいですね。プログラミングを始めたいけど、英語ばかりでみるだけでイヤ。なんて人は日本語のから始めてみてはいかがでしょうか。少しはとっつきやすいかもしれませんよ。