プログラム言語を使う前に考えること

Posted by 河野 , on 12月 15, 2009 at 10:56 AM
Category: プログラミング基本

プログラミング言語を使ってプログラムをつくるには段取りが重要になります。
思いったったままプログラムを作ってはあとから、追加作業をすることになったり、最初の段階からやり直しになってしまうことすらあります。
プログラミング言語をつかって開発をするためには段取りをいかに整理できるかにあります。プログラミング用語を覚えるだけでなく、こうした頭の中で整理することもプログラミング言語を学ぶ上で重要になります。

プログラムを開発するのに整理する為によく使われるのがフローチャート。
フローチャートはそのまま流れ図とも呼びます。記号や矢印で結ぶことでプログラムにおける処理の流れの具合(段取り)の進み具合を表します。

フローチャートはJISで決まった書き方が決まっているので、他人との開発を共有する場合にはそのルールに従うことになります。自分だけでプログラミング用語を使って開発する場合には、こだわらなくてもいいですがこれから開発する手順をまとめるためにも一度整理してみましょう。

フローチャートのメリットとしては、図で示しているので文章または文章だけよりも手順がわかりやすい。システムやプロセスを直す場合、見直す場合に効率よくできる。大きなプログラムを作る際、複数人で分担するときに手わけをしやすいといったことがあります。
基本設定時に必要な項目をまず最初にあげ、どういう手順で、どうフローを組めば良いかプログラム言語を使って書く前に考えてみましょう。

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