プログラミングの構造

Posted by 河野 , on 2月 18, 2010 at 10:52 AM
Category: プログラミング基本

プログラミングをするときには、何か問題があってその問題に対して問題を解決するためにプログラミングをするということではないでしょうか。プログラミングというのは入力、処理、出力といった順番が基本となっています。まずプログラミングをする際には問題のなかから、与えられていてるもの、求められるもの、求め方などを探すことから始めます。

入力データを格納する変数や出力データを格納する変数といったように、その時にどういった変数が必要のか考えなくてはなっりません。アルゴリズムを作るために、必要な変数を作りだし、そこで入力と出力データの変数を使えば必要でないものはわかるのではないでしょうか。こうやって段階を踏んでいくことで、変数を見つけることができ、目的もはっきりしてきます。

プログラミングとは、コンピューターに対してのどういった処理を行うのか手順を示してあげるということです。ということはプログラミングに必要なことはコンピューターにわかる方法で手順を教える必要があるのです。
人の仕事でも同じように、どんな複雑な仕事をしていたとしても、順次構造、選択構造、反復構造といったように基本的な構造があります。そういった構造を組み合わせることでプログラミングもかくことが出来ます。

先日サーバーハウジングを利用するために、どういったデータセンターを選んで、コロケーションはあるのかといった風に段階的に探すことでよいサーバーハウジングを探しだすことができました。プログラミングも同じことですね。

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